2013.6.25谷津川地獄谷

梅雨の合い間を狙って、新人メンバーの沢デビューに来ました。
全体的に山が荒れている印象。
鹿の湯の建物は、土砂に押し潰されていました。

七つ滝の旧登山道を辿り沢に向かいます。

早めに入渓して、足慣らしをします。新しい道具にも早くなれますように。

人気のない沢のようです。人の気配があまり感じられません。

水の流れは本当に綺麗な沢。おくまでナメが続いています。

はじめての沢なので、前を歩くと戸惑います。普通です。

恒例となった水中写真。プロカメラマンが付いていると心強いです。

緩やかな渓相が続きます。遡行図の入渓点まで、まだまだあります。

私は何を話しているんでしょうね? なんか、真剣に説明しているようです。

最初の滝です。

ロープを引っ張ってリードします。
今日はオールロープのつもりです。
不確定要素が多い沢登りでも、なるべくロープを出して安全性を重視するようにしています。
スピードは犠牲になってしまいますが、遊びなのであやふやさをなくしていきたいと思っています。

滝を越えると緩やかな流れが続きます。

滝を裏から見れるスポット。個性的な滝が多くて楽しめます。

小さな段差が延々と続きます。

まだ、続きます。

このあたりはお助け紐の出番が多くなります。

苔が綺麗。

不思議な樹です。根っこが地面のように横に伸びています。

ナメ滝をリードします。上から投げてここもロープを出しました。

倒木が多いため直進は不可能なので、枝沢に入り尾根を横切りました。

登山道に出てひと安心。現在、廃道となっている谷津川林道です。
昨年まで間伐作業を行なっており、立ち入り禁止になっていたようです。
崩落箇所があり、通行不能となっています。

間伐作業用の標識のようです。

そして熊倉山の山頂到着です。なかなか歩きでありました。

熊倉山山頂からの景色です。
この日はGPSのログを記録してあったので、足どりが後で全部確認できました。

帰りは熊倉山城山コースの登山道で下山です。