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ツリークライミング

環境教育ネットワークたねのもり

環境教育ネットワーク【たねのもり】の活動記録です。樹木と触れ合い、自然と心を通わせる「ツリークライミング」Rをはじめ、様々な野外活動やワークショップを通した体験型の環境教育を進めています。次世代の人材育成に努めます。

環境教育ネットワークたねのもり

 最新企画【世代間交流ガイド育成】
 
ふるさとの魅力を伝える自然ガイドを養成!
 

   

みやしろパラタクソノモ ふるさとの魅力を伝える分類学者

エコツールズム発祥の地と言われる中米コスタリカには、
生物多様性研究所(インビオ)という資源利用施設があり、
300万個体の標本を提供できる台帳を管理しています。
 
貴重な生物や植物の台帳は、薬や化学の発展に貢献します。
その管理を支えている人々が「パラタクソノモ」と呼ばれる人々です。
「タクソノモ」とは「分類学者」を意味する言葉です。

インビオでは、地元の人々のマンパワーを活かすために、
6ヶ月の基礎研修で、パラタクソノモとして従事します。

製薬会社提携することにより、貴重な資源の活用をしながら、
地元の経済を支える雇用も増やしています。
協働先進国のコスタリカには、学べることが一杯あります。


未来を担う受講生大募集!

条件 全日程なるべく参加できる方、こどもと子育て中の方(幼児・乳幼児連れも大歓迎)

実施日
3月20日 自然観察会 (9時半~11時半)
3月23日 机上講習 (16時半~17時半)
3月27日 実践観察会ガイド (9時半~11時半)
5月15日 自然観察会 (9時半~11時半)
5月18日 机上講習 (16時半~17時半)
5月29日 実践観察会ガイド (9時半~11時半)
10月16日 自然観察会 (9時半~11時半)
10月19日 机上講習 (16時半~17時半)
10月23日 実践観察会ガイド(9時半~11時半)
12月18日 クラフト教室 (9時半~11時半)

お申し込み 宮代町町民生活課 環境推進担当



独自企画【ツリークライミングR】 自然を大切に思う気持ちを育みます   「環境教育ネットワークたねのもり、木と触れ合って自然のエネルギーを受取るとともに、周囲の保全も含めた活動を目指しています。森も人も元気になり、継続的に新しい世代に受け渡せるお手伝いをしたいと思っています。
ツリークライミング                 たねのもりの活動を知りたい方                 ツリークライミングのイベントをお考えの方                 ツリークライミングのライセンス取得をお考えの方
設立理念  「環境の世紀」と称される21世紀には入り、すでに十数年の月日を経ているが、環境諸問題の解決には、未だ遠い道のりが残されている。  温室効果ガスの増加による地球温暖化の抑制についても、世界の足並みは一向にそろわない状態が続き、未間伐の森やヒートアイランド現象などの課題も多い。  持続可能な循環型の社会を築くためには、大量消費を中心とする生活形態の見直しを図る必要性に迫られているが、現状の市場経済に依存した社会では、その理想を貫くことは非常に困難である。  将来世代の健全な発育環境を得るためには、「市場経済偏重の発想」からの脱却が必要であり、そのためのもっとも効率的な手段は、「若い人材の育成」である。こどもと若年層の自然環境教育こそが、持続可能な未来を築くために、現状で手をつけるべき優先事項であると考える。  そのこどもたちでさえ、都市部では交通事故や不審な(不信な)人物におびえながら、安心して遊ぶ場所さえも奪われており、一方で農村部では、厳しい経済状況と乏しい娯楽のために、若年層の流出が顕著な状態が続いている。  観光資源の発掘、広報支援、エコツーリズム制度の活用、自然教育の実践により、地域の活性化を推し進め、同時に人材育成を行いながら、都市部と農村部の掛け橋となり双方の問題を同時に解決するための支援と環境整備という役割が、我々の最も大きな使命であると考える。  机上の知識の詰め込みや、当事者意識のない見学を中心とした環境教育ではなく、「見て」、「聞いて」「触って」「感じる」体験型の環境教育を信条とし、自分の頭で考えながらも行動し、未来を創出する人材の育成を目指すこととする。
ツリークライミング
目的
1、 将来世代へ、健全な自然環境を受け渡すためのすべての取り組み
2、 持続可能で発展的な社会の形成
3、 都市部と農村部の交流、および双方の問題解決
4、 体験型の環境教育による人材育成
5、 地域の活性化
6、 レクリエーションの普及
キーワード
・ 関東の都市部と農村部を結ぶ掛け橋(立地条件の有効活用)
・ 市場経済価値と、本来的な人格尊重のバランス保持 活動内容
・ 野外体験会を通しての人材交流 ・ 野外活動の支援(各種講習の実施、保険の整備、人材確保)
・ グリーンツーリズムを通した地域活性化と環境資源の発掘
・ 各種ワークショップの運営による地域と人材の交流 ・ 温暖化・間伐等の環境問題の解決支援 ・ 次世代リーダーの育成 ・ 自然エネルギーへの転換支援、方法論の模索 ・ 人材交流、情報交換 ・ 自然教育に関する情報収集および発信
事業内容
・ 野外フィールドの使用交渉(観光資源の発掘、安心して利用できる場の整備)
・ 各種ワークショップ(人材交流、情報交換、情報発信基地、知識伝達の機会)
・ 各種補助申請の支援(講師依頼、運営管理、書類の作成、企画)
・ 広報支援(行政との協力関係の構築、人を集めるイベントの開催)
・ グリーンツーリズム(人材育成、環境問題の明確化、体験型の環境教育)
・ 他団体と連携をスムーズにするための場の整備と事務 木登り
具体的な活動予定項目
・ ツリークライミングRイベント(広報・人集め、こどもの体験教室)
・ ツリークライミングR講習会(グリーンツーリズムのための人材育成)
・ 野外救急法の講習会
・ 温暖化影響のフィールド調査
・ 環境教育のコーディネーター育成、認定事業
・ キャンプ&ワークショップの定期開催
・ キャンパーズサミットの開催
・ 木工教室、チェーンソー講習、枝打ち講習などの林業教育
・ 本来的な意味でのレクリエーションの普及
その他
・ 野外活動保険の設定(新商品の作成依頼)
・ レクリエーション普及(再創出する人格の形成、人生の価値を高める啓蒙活動)
・ 本来的なレクリエーション(人格尊重につながる価値の創出)
・ インタープリター育成(通訳者。少人数での実践型野外教室の案内人)
・ エコツーリズム制度の活用
1、使われていない公有地の活用提案
2、グリーンツーリズムの開催
4、グリーンツーリズムを目的としたツリークライマーの育成
5、各地キャンプ場でのイベント開催と利用可能な場所の拡大
6、キャンプをしながらのワークショップ開催方法の模索
7、木工教室、チェーンソー教室などの環境教育の実施
8、シリーズ化した人材育成のためのプログラム
9、他団体との交流、学識経験者のまきこみ
10、定期的な開催環境の確立による事業収入の確保
11、他の地域への方法論の移植 木と友達になる
ツリークライミングの取り組み
1、ツリークライミングの技術とイベントノウハウを使用して、こどもたちに机上ではなく、自然と触れ合いながら、樹木のかけがえのなさ、手入れの必要、地球環境の保全に関する環境教育を行ないます。
2、また、地元の自然を深く知ることにより、郷土愛を育み、環境保全活動を活発化させます。 3、周辺からも人を呼び、地域の活性化につなげ、貴重な環境資源を守る取り組みにつなげます。
4、定期的な開催実績を作り、周囲に活動を認知してもらい、継続の足がかりにすることも可能です。
5、ロープを使って木に登り、枝に座ったり、幹に抱きついたりして、遊びながら自然を体感できる、すでに各地で開催されています。
6、こどもたちに人気があり、数多くの開催実績のあるイベントプログラムを実施します。
7、自然の中で体を動かし、リラックスできた状態で、環境保全の大切さをこどもちに伝えます。
ツリークライミング
樹木医による樹木保存方法の講習風景 (根を傷めず、樹勢を回復させる方法)
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