仲間のログビルダーマサさんと一緒に森に行きました。
そこで、木材運搬の一つの方法として、チロリアンブリッジを紹介。
山岳レスキューでよく使うので、よく慣れた方法です。
(今回は強度があり、中間でトラブルが起こりにくいダブルラインという方法です)
![IMG_2107[1]](http://blog-imgs-12.fc2.com/p/b/r/pbran/20111007142611339s.jpg)
二本の立ち木の間を、移動していきます。
途中の木に触ったりするのも、面白い!
![IMG_2109[1]](http://blog-imgs-12.fc2.com/p/b/r/pbran/20111007142611d4fs.jpg)
反対側の木に到着です。約20mの空間移動です。
![IMG_2112[1]](http://blog-imgs-12.fc2.com/p/b/r/pbran/20111007142611210s.jpg)
帰り道。真面目なデモのつもりですから、
決して「ひゃっほうー」とか言っていません。決して。
空中での付け替え管理が必要なので、
ライセンスではツリークライマー以上でないとできませんが、
なかなか不思議な体験になりますよー。

新しいツリーセーバー、初めて触ったのですが、
硬いほうと柔らかいほうの間の硬さで、なんか良さそう。
裏と表で模様を変えてくれるともっといいのにな。

これで、うまくすれば、小さな自力イベント可能です。
秩父の浦山川に沢登りに行きました。
秩父源流のブナ探訪の第一弾です。
本当は、第一弾のための練習のつもりだったのですが、
意外といい木が一杯あって驚きました。
初夏で晴天にも恵まれ、水もきれいなところだったのですが、
メンバーに怪我をさせてしまったので、反省もしなくては、です。

遡行半ばの、石灰岸壁とブナです。
植林帯が終って飛び込んでくるブナ林は埼玉県をあることを忘れさせます。
奥に赤ヘルの人がいるのがわかるでしょうか。

石灰岸壁のすぐ近くの単独木です。
30mはあろうかという木で、見た中ではかなり健康そうです。
登山道の近くにも、このクラスのブナや、ミズナラが多く、
興味深い山でした。
よく標高1400mからブナが出てくる、と言われるので、
1300m弱の今回の山では期待していなかったのですが、
植生の関係か、かなりお買い得な大木の集まりが見れました。
山の木はもっと貧弱なのが一般的だと思います。
登山道と違い、沢を見ると山の出で立ちが良くわかります。
木もそうではないか、と思った通りでした。
人も少なく、静かな沢でした。
懲りずにまた行きましょう!
いつも空いているので、救助訓練に良く使う場所なのですが、
のんびりとしたかったので、岩登りの講習に、と行ってきました。

けっこう難しい岩場で、若干チョイスミスです。
モアイじゃないですよ。

基本動作は、簡単な日和田の下で充分なのですが、
頑張ってもらいすぎちゃいました。がんば!
そこのホールドがポイント!あとは大丈夫だね。

三点支持は基本中の基本。
自然に出来るようになるのが、安全の近道。

登る以外の重要な基本動作「降りる」
緊急の時も使いまくります。確実に、そして安全に。

ビレイよろしくです。
自分が登るときには、よろしくお願いなのです。
このあと、車で20分くらいの将軍沢の森に足を伸ばしました。
このフィールド、手付かずで、まじやばいっす。
遊び放題が団体でやってきてますね。
小屋を建ててチーズを作りたいです(笑)
7月6日に沢に行く予定です。
楽しみです。