
年末押し迫る最中、いつもお世話になっている白岡の森で清掃活動。
その様子が埼玉新聞に載ったので、ここで報告。
もともと人手不足だったのだが、むぎさんの人望で高校生を集めることに成功。
ここの森に来る人は、独特の雰囲気がありどこか似ている。
思いのほかうまくいってしまうことが、なんとなく楽しい。
この日以来、ウッドチッパーは自宅の横に格納されて、いつでも動き出せる状態になっている。
どうしても欲しかったものが、向こうからやってくるのも不思議。
今度は高校生にもツリークライミング(R)を味わってもらいたい、と思った。

ウッドチッパーを直しているところ。
単純だが合理的で、思いのほか良質のウッドチップが作れる。

神泉村百年の森へ、ウッドチップ施工の試験施工に行った。
これ以上寒くなると、凝固材が反応せず、越冬試験が出来なくなる。
そこで仕方なしに、久しぶりの中学の同窓会を袖にふって、秩父に泊まった、と言うわけだ。
ここのところ、自分の意志で予定が立てられなく、
いい意味でも、悪い意味でも流されるまま、という感じだ。
前回、埼玉県の職員である林業事務所の方と打ち合わせに来たときに、
目をつけていた巨木を撮影。
なぜかこの谷だけに、大きな木が集中している。
ここだけで育つ理由を調べてみたい、と思わせる立派な姿だ。

下から見てもワイルドツリーの迫力十分なのだが、写真では伝わらない。
写真で見ると「何処にもアンカーになるところがないじゃん」
と思うくらい枝が細く見える。
相対的に細く見えるだけで、張り出した枝のほとんどが、
充分すぎる太さを持っているのが、写真には写ってくれない。

ちょっと暗いが、木の左に立っているのが私だ。
夕闇の中で、青いジャケットを着ているので、溶け込んでしまっているが、
よくみると木の大きさが想像できるかもしれない。

この大きさ、古さになると、樹種がぱっと出てこない。
何の木だ、と言えない知識の乏しさが悲しい。

25メートル以上、30メートル近くありそうな全体像。
一番下の太い枝まで、私の身長の約倍のところにある。
登りたい。

秩父市内の仕事が重なっているため、家に帰るのが馬鹿馬鹿しく、得意の車中箔。
ソーラーカー「だんきち」と家族に笑われているサンバーで、熟睡をした。
翌日の朝、暇だったので広場でスローラインの練習。
狙った場所めがける練習から、どんどん力をこめて、力任せのドラコン突入。
調子がよかったのか、放物線が綺麗で、自信が出てきた練習だったが、
次のときも同じように出来るか?というと、そうでもないのがスローラインの練習。
一歩進んで三歩戻ったり。

中津川林道へ足を伸ばし、氷結の具合をチェックしに行った。
写真は中津川の滑沢F1。
対岸からも見えるアプローチが非常に楽な場所だ。
成長する前の薄い膜のような状態で、まだまだ時期には早い。
滝の真中に大きな木が倒れており、実際の高さよりも高度感がないのではないかと心配になる。
この写真は、木を覗き込むようにして撮ったもの。